IE9ピン留め
2009年 11月 09日
Jomoの山宮くん
Jomoの山宮くん

最近メールで励ましてくれてる、Jomo山宮くん
のメールを紹介しよう。以前にも紹介した、Jomo山宮くんは、大のクルマ好きで、自分が元気な時の話だが、週末仕事に行くと、彼はスタンドの仕事をしながら愛車いじりしていたのが印象的であった。彼の愛車は超・改造日産シルビアだったかな?

11月3日山宮くんメール
私事であれですが9月の連休にETC1000円だったので、調子に乗って青森まで暴走しました。夜中の12時に東北自動車道に乗ったんですが、凄く車が多くてビックリしました。それでも飛ばして仙台を2時間40分く調子に乗って飛ばしてたら、マフラーがもげて超爆音に!全国交通安全週間だったのでやばいと思いましたが、交通安全週間は青森ではどこを見てもやってなくて、警察もいなかったので切符を切られるどころか、爆音が快感になり吹かしまくりでした。
一泊して頭の中まで暴走した俺は、高速を使わずに帰るという意味不明な挑戦をして、16時間かけて帰りました。さすがにやばかった…車はまだ無事に走っております。


それではまた。
写真送ります。途方にくれた帰りの山形の海です(笑)


なんだか、ウロウロ途方にくれている様子が目に浮かぶので、ニヤニヤしながら読みました。そして今日11月9日は、さらに笑えるメールを送ってくれた。喉の傷口がまだ治っていないため、笑うととても痛む。

11月9日山宮くんメール話し変わりますが
こないだ富士吉田の近くでレストランの大きい看板が道に立ててありました。

なんか犬も入れるのか、それとも看板犬がいるのか、その看板には「ワンコとお食事」と書いてありました…
が,しかし!!

誰かがイタズラ書きしてて一本余計な線が!





「ウンコとお食事」





(; ̄▽ ̄)食いたくない……



写真は前に本栖湖から撮った富士山です。なんか千円札のモデルになったらしいです。
比べると似てます。


腹がイタイ!声も出ないのに、傷口も癒えてないのに大笑い!あーイタイ!嬉しいけどまいった!













# by arrong | 2009-11-09 22:47 | くるま
2009年 11月 08日
ちょっと前にプレゼント!

柔らかいタオルの上で寝るのが大好きなアロンくんにドッグベッドのプレゼントした。レトルトフードと一緒に買ったのだが、ゴソゴソリバーシブルベッドをだす。何でも興味を持つアロンくん。ちかくでたったままジッと見てた。最初はなんだか分からないからクンクンはじまった。外をクンクン、中にもぐってクンクン。なんかよさげな感じなアロンくん。やっと自分のもの?って分かって、ゴロゴロ始まった。ニオイをつけているのかな?うしろ足おっぴろげて、お腹丸出しで背中でゴロゴロする。
このドッグベッドは、内側はフリースで中綿をたっぷり使った、ふかふか仕上げだ。こりゃ人間も気持ちいいぞ。おっと、失礼。足を入れたら、アロンがすっとんで来て、中に入った。顔だけ出して、「これボクの何だけど・・・」みたいな顔をした写真だ。

このドッグベッドはいつもお世話になっているFeelsodogさんから買いました。この間、彼らの愛犬のイタグレ「凸平」くんのHPが出来ていたので、今日はじっくり読んでみました。なるほどね~。いろいろ参考になる。ちゃんと凸平くんの紹介もしている。そういえば、アロンくんの紹介をちゃんとしたこと無かったので、今日は紹介をしたいと思う。


凸平くんとまったく違う。比べてみて見ると面白い。



いつもお世話になっているFeelsodogさんですが、へんてこなイヌの服売ってた。なんじゃこりゃーって感じ。笑える。なんだか、ホウ○イの男のアレに見えてしまう!(すいません)。
モデルさせられている凸平くんもお気の毒だ(笑)ご褒美においしいものでも食べさせてもらえるといいね。イタグレは体毛の毛がとっても短いから、とっても寒がりらしい。アロンくんは一年中フサフサの毛皮だから暖かいみたい。Feelsodogさんのレトルトのおかげで、毛も元気でいつまでもツヤツヤです。ベビーフェイスのアロンくんいつまでもカワイイ。

イヌのお買い物
FeelsodogのHP
そして凸平くんのHP
イタグレとの「くらし」鼻面亭

# by arrong | 2009-11-08 10:25 | ペット・イヌ
2009年 11月 07日
アロンくんデビュー

チャプチャも家族の一員となって、退院してからの移動にオシャレなカート式キャリーバックを買った。病院にいながらして買えるなんて、便利な世の中だ。
そのカートは「あなたのワンちゃんのもっとオシャレに Caninange(シャンアンジェ)」とゆう専門店です。ネットでその存在を知ったときは、どの商品もオシャレでかわいらしいためか、どれもこれも「只今、品切れ中です」ばかりでした。気に入って「シャンアンジェ Black Denim」は、「次回2次ロットの発売は11月6日~」となっていました。ん?あさってやんけ!なんとか購入しようと決め、前日は何度も何度もHPをみて品定めをしました。そして仕事の経験から日付変更線を超えてから油断はできない・・・携帯を1時間おきに確認しました。きっとどこかで、販売ページが差し替ると!

01:00am 「只今、品切中れです」
02:00am 「只今、品切れ中です」
03:00am 「只今、品切れ中です」
  ・
  ・
  ・

「痛み止めの点滴入れますね~」

看護士の声で目が覚める。し、しまった!眠ってしまった。なんじだ?と考える間もなく、携帯で時間をチェック。06:03amだ。大丈夫か?・・・携帯でサイトを確認。す、すると

「カゴに入れる」ボタンに変わっていた!か、買える!

嬉しくて震える指を落ち着かせながら、買い物を進める。途中、個人情報の入力になった!ちっ!時間とられる・・・でもゆっくりあわてずに、「苗字」、「名前」、「カタカナ苗字」、「カタカナ指名」・・・と進めていった。
そして、最後に支払方法を選択して、確認ページへ。よし、ラス前だ。しっかり確認して、「確認」ボタンを押す!

「お買い上げありがとうございました」のメッセージが!や、やったー!買えたぜーーー!」

それを裏付ける購入後確認メールが届く。よし、大丈夫だ!よかった・・・そうだ、オプション品も一緒に買うかと思い、キャリー下バックやドリンクホルダーなどを同要領で注文しました。

よかった。ほっとししながら外を見ると、まだ閉じているカーテンから朝日の木漏れ日が。あ~、眠くなっちゃったな。

ウトウトしてると、15人くらいの大集団で回診。うしろの方は学生らしい。みんなこっちを見ている。どう~ぞ、どう~ぞ。今日は気分がよろし。いくらでも見てちょーだい♪教授と准教授の話を上の空で聞きながら、カートのことを考えていた。
「まだカート買えるのかな~?」気になる。

回診大集団が消えてから、早速携帯をチェックしてみた。すると、「只今、品切れ中です」となっていた。シリーズで16種類もあるのに、すべて「只今、品切れ中です」に変わっていた!ちょっと待ってくれ、まだ08:00am だぜ?それぞれ何セット仕入れているか不明だが、2時間弱で完売するとは!ビックリすると同時に喜びが増してきた。めでたし、めでたし。

メーカーにお礼と問い合せを兼ねてメールを入れた。嬉しくってアロンの写真を送ったら、返事で「とっても可愛いワンちゃんですね♪凄く可愛いので是非、シャンアンジェのブログに載せさせてくださいね☆」とあった。携帯サイトにはブログが無いのでPCサイトを確認したら、アロンくん紹介されてました。カワイイ・・・是非見てみてください。

アロン紹介ブログ
 ※11月7日(土)の書き込みです。
シャンアンジェHP


どうですか~?かわいいでしょ~?私は神奈川在住のKさまです。

# by arrong | 2009-11-07 19:48 | ペット・イヌ
2009年 11月 05日
パイプマン2号
2009/10/30(金) 2号に生まれ変わって

パイプマン2号に生まれ変わり、まる2日は強力な鎮痛薬が効いていたためにほぼ、無痛状態が続いた。それは「プロポフォール」のおかげである。マイケルジャクソンの死によってその名前が知れ渡ることとなった。

「プロポフォール」は中枢神経抑制を行うことから多分、手術の鎮静(眠らせる)所から使用した聞かされた記憶がある。喉を切開する手術をしたと思えないほど、まったく痛みを感じないすごいクスリだ。専用の機械でコントロールしながら、0.05mL/10秒のペースですこしずつ静脈内に投与する。この常識を知った上で、「マイケルは、こいつは一気に注射していた」と聞くとビックリだ。
そして「プロポフォール」は2本目途中から別の痛み止めに変更した。それが「ロピオン」だ。

「ロピオン」も「プロポフォール」同様、乳白色で鎮痛効果の発現が速やか、持続的な作用をもつ唯一の静注用非ステロイド性鎮痛剤である。「ロピオン」は、「プロポフォール」の投与方法と異なり、6時間毎(自分の場合)の投与が基準となる。「ロピオン」は、一回の投与にかかる時間は遅くても30分なので、効果の持続性がかなりが高い。今の自分にとって「ロピオン」は手放せない痛み止め薬の1つである。

ベースの鎮静薬として実は実用不可欠な最後のクスリは「モルヒネ」である。「モルヒネ」は癌性疼痛をはじめとした強い疼痛を緩和する目的で使用している。こいつのおかげで首リンパの腫瘍の痛みを押さえ込んだり、咳を押さえ込んだりしている。「モルヒネ」の副作用としては依存症、便秘、眠気があるそうだが、正しい投与を行うことによって依存症は避けられる。自分の場合は「モルヒネ」を一時的にフラッシュすると、あっとゆうまに眠くなる。

これらが自分の入院生活を支える重要な薬剤となっており、退院をしたらどうするか、どうなるかなど、まったく想像が出来ない。

さて、パイプマン2号の方だが、こいつがなかなか調子いい。1号と比べて1番大きな違いは、径の大きさにある。1号の径はたったの3mmだったのに対して、2号の径は8mmもある!

おかげで呼吸がスムースだ!その結果、1号の様な頻繁な詰まりはないのだ!窒息もない!よかった!

パイプマン2号は、二重構造になっている。アウターパイプにインナーパイプが収められている。ロックを外すとインナーパイプはスルッと取り外せる仕組みになっている。そしてパイプマン2号最大の特徴は「鼻」である。人間の鼻は呼吸した空気に湿り気を与える役割を持っている。パイプマン2号の人工「鼻」は、同じような役割を担う重要な役割を持つ。また、酸素チューブを取り付けて、同時に酸素を増やし取り込むことも出来るのである。

パイプマン2号になっても、咳の原因になるタンの発生は抑制できないため、残念ながら吸引は続けなくてはならない。術後、約2日間は血の混じった固めのタンが吸引された。それ以降は血の混じりがないタンが出てくるようになった。

しかし、それから数日後にはタンは黄土色に変化することになる。それは異変の始まりだった。



# by arrong | 2009-11-05 01:57 | 病気・治療
2009年 11月 04日
パイプマン2号までの道のり (3)
2009/11/3(木)完成!パイプマン2号!

ついにオペの日がやってきた。実は挿管後はずっと鎮静かけられているためにほとんど何があったか不明である。まばらな記憶から。

【手術前/集中治療室】
ふっと意識がかすかによみがえる。まるで夢遊状態かあるいは金縛り状態か、まぶたは重く、気配も遠くに感じる。遠くに声が聞こえる。自分の下半身丸出しなのがなんとなく分かる。笑い声も聞こえる。男音声1つと大勢の女性。あぁ・・・はずかしい。
「きゃはは・・・・でもさ、あの時の・・・・じゃない」
「えー、そ・・・・ち・・・・・・」
ちょと痛みが走る。尿道に誰かが何かを入れている。うっ!あーまた声が遠くになっていく・・・。意識がなくなった。

【手術前/オペ室】
「おきてくださーい。わかりますかー」
呼ばれてかすかに意識が戻る。目がなんとか開く。こ、こはどこだ?状況把握と場所特定を必死な自分。視覚からの情報と記憶を照らし合わせている自分。目はぎょろぎょろしているはずなのに、しっかり映像が入ってこない。天井の照明・・・やけにでかいな。ん・・・?人影が見える、1,2,3,4,5・・・みんな真っ黒だ・・・シャワーキャップかぶってる・・・。

「これから手術はじめますよー」

声が聞こえた。そうかこれからオペが始まるのか・・・。無意識の中でこう訴えた。

「ね・・むらせて・・・くださ・・い」

「眠らせるか・・・そうするか。じゃあ、麻酔・・・・・」
ここで意識がなくなった。

【術後/集中治療室】
「分・・・ま・・か~」
「分か・・ますか~」
「分かりますか~」

誰かが呼ぶ声で意識が戻った。でも目が開かない。

「起きましたか~」呼ぶ声ははっきりと聞こえるようになってきたが、だめだもうろうとしている。目が薄くひらく。みんなが覗き込んでいる。また真っ黒・・・逆光なのがわかる。「おはよう。よくがんばったね。」
ん?なんのことだ?さっぱりわからない。そうか手術したんだ。でも、オペ室と状況が違う感じがする。
「今から、ベット移動しますよ~。できますか~?」「それでは、はい、いちに~の~さん。はい~。よくできました。」
うんこらしょっと。みんなにちからを借りて、寝たまま移動。

「じゃあ、しばらく疲れ取れるまでお休みくださ~い。」

といわれる間もなく、再び深い深い眠りにおちていった。
どうやら手術無事終了。パイプマン2号の完成だ。

# by arrong | 2009-11-04 19:19 | 病気・治療


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